子育て

【簡単】0歳児向け おすすめ室内遊びまとめ【失敗談あり】

「そもそも0歳児ができる室内遊びは何があるんだろうか?」
「室内遊びは危険なのでは?」
「体が安定しない赤ちゃんでも安心して楽しめる室内遊びってあるの?」

 

こういった悩みに0歳児の親である私達が体験談を踏まえてお答えします。

 

本記事の内容

  • 0歳児の室内遊びの必要性と体験談【失敗例あり】
  • 生後3~5、6~8、9~11ヶ月別おすすめ室内遊び
  • 0歳児の子育てする上でのワンポイント

 

本記事の信頼性

  • 本記事を書いている私達は現在、生後1歳になろうとしている娘の親です。
  • 実際の子育てにて私たちが思ったことや感じたことなど体験談をもとに記事を書いています。

 

0歳児の室内遊びの必要性から成長に合わせたおすすめの室内遊び、また室内遊びでの失敗談なども踏まえて紹介していきますので是非最後までお付き合いください。

 

0歳児の室内遊びの必要性と体験談【失敗例あり】

0歳児の子供は意思疎通がうまく取れないことからまだ遊ぶということは必要ないと考えてしまう方もいるかもしれません。

ですが私達が0歳児の子育てにおいて室内遊びが必要だと感じました。

それでは実際の体験談を失敗例も含めて紹介していきます。

 

室内遊びをさせて良かった体験【0歳児】

私たちが0歳児の娘と室内遊びをしてみて良かった点は以下の三つです。

  1. 赤ちゃんとの愛着関係の深まりを感じることができた。
  2. 季節によって外で遊ぶことの難しい0歳児でも室内遊びによって身体を動かすことができた。
  3. あやすのではなく赤ちゃんが意識的に遊ぶことで五感の成長につながることができた。

上記のことから私達は室内遊びは子育てにおいてとても重要であると感じました。

これら三つについての体験談を紹介します。また、おすすめの室内遊びを後ほど紹介していますので飛ばしていただいてもOKです。

 

①愛着関係の深まりを感じられた

遊ぶことによって私たちを認識してくれ赤ちゃんの笑顔が増えたりハイハイで私たちの後を追ってきたり、私たちの方を向いて何か伝えたいのかあ〜あ〜とたくさん喋りかけてくれ愛着の深まりを感じることができました。

 

②室内遊びによって身体を動かすことができた。

室内遊びをすることによってたくさん身体を動かし汗をかいて昼夜といっぱい寝てくれました。

③赤ちゃんが意識的に遊ぶことで五感の成長につながる

赤ちゃんは意識的に遊ぶことで失敗を経験することができそれが五感の成長につながっているんだなと思いました。

失敗から成長できた体験談の例

  • プチプチボールで室内遊びをしてたくさんのボールや「ぷちぷち」という音に怖がる。
    →慣れてくると掴んで・触って・転がして、ボールの動きや音に興味津々になる。
  • ハイハイで鬼っごっこをしながら遊ぶと何回も物に頭をぶつけて泣いてしまう。
    →だんだん頭をぶつけないように周りに注意しながら動き回るようになる。
  • クッション等の段差で登ったりして遊んでいると頭から突っ込んで顔をぶつけていた。
    →だんだん慎重に手や足から降りることを学んでいく。

こういった室内遊びをすることで赤ちゃんの五感が成長していくんだなと実体験を持って感じました。

それではお待たせしました、生後別おすすめ室内遊びを紹介します。

 

 

生後3~5、6~8、9~11ヶ月別おすすめ室内遊び

それでは私達が実際に遊んだ中でおすすめできる室内遊びを紹介します。

生後数ヶ月ごとに分けて紹介しますのでお子様に合わせて参考にしてみてください。

 

生後3~5ヶ月おすすめ室内遊び

生後3~5おすすめ室内遊びはベビー体操です。

おすすめする理由

生後3ヶ月になると首も少しずつ座ってくる頃です。なので親子で楽しみながら身体を動かすことができるベビー体操がおすすめです。

 

ベビー体操

ベビー体操にはたくさんの種類がありますが生後3~5おすすめなベビー体操は腹這い体操と足の体操です。それぞれやり方を紹介します。

腹這い体操

床や硬い布団、マットレスにバスタオルや布を置きその上で赤ちゃんの両手を前に出して、うつ伏せにします。
最初は10秒から30秒1セットとして1日2回行い、慣れてきたところで時間を増やしていき最終的には15分から30分うつ伏せ状態を続けます。

 

体験談 

うちの子は4ヶ月頃に首が座って腹這い体操をさせました。最初はすぐに泣き出してしまい数秒が限界でしたが

腹這い→抱っこ→腹這いと数週間と繰り返すことによってだんだん慣れてきて体操の時間も長くなってきました。

目の前におもちゃやプーさんのぬいぐるみを置くことによって楽しそうに体操をしてくれましたよ。

 

足の体操

股関節を動かす足の体操もおすすめです。仰向けに寝かせて足首を掴み、まずは軽くゆらゆら。
そして、膝をお腹の外側に向けるように動かします。はじめは片足から、慣れたら両足を揃えて動かしてください。

体験談 

私達は3ヶ月頃から足の体操を取り入れました。足の体操は嫌がるそぶりはありませんでした。4ヶ月頃になると足を動かすと笑顔をたくさん見せてくれました。いろんな音楽に合わせてイチ二、イチ二と声を出しながらリズムを取ることで赤ちゃんの笑顔も増えてくると思います。

 

生後6~8ヶ月おすすめ室内遊び

生後6~8ヶ月の赤ちゃんにおすすめの室内遊びはボール遊びです。

おすすめする理由

生後6~8ヶ月になるとお座りや寝返りができるようになったりハイハイをし始める赤ちゃんもいるかと思います。お座りをしながらプチプチボールを見たり触ったりして音を楽しんだりボールや風船を追いかけたりできるからです。

 

ボール遊び

ボール遊びでおすすめなのはぷちぷちボールと風船遊びです。それぞれ作り方と私達がしていた遊び方を紹介します。

プチプチボール

エアーパッキンを丸めてビニールテープで止める簡単に作れるボールです。そのボールをコロコロ赤ちゃんに向けて転がすし赤ちゃんがボールを掴んで

投げたりボールの上に乗ることでぷちという音がします。そんな簡単な遊びですが赤ちゃんはボールに夢中になってくれます。

 

風船遊び

赤ちゃんが仰向けの状態で風船を落としてあげて赤ちゃんがそれを手で跳ね返すだけの遊びです。紙風船を使って音を楽しむのもいいかもしれません。

体験談 

実際に風船で遊んでみると娘がふわふわ落ちてくる風船を見たり手で受け止めたり跳ね返したりするときに声を出してたくさん笑ってくれました。この遊びをすることによって赤ちゃんもそうですが私たちの笑顔も数倍増えました。注意するところは紙風船などを口に入れてしまうことがあるので要注意です。

 

生後9~11ヶ月おすすめ室内遊び

生後9~11ヶ月の赤ちゃんにおすすめな室内遊びはハイハイ鬼ごっことトンネル遊びです。

おすすめする理由

生後9~11ヶ月になるとハイハイができ、たくさん動き回って体の発達も促すことができますし、いっぱい動くことによって夜たくさん寝てくれるます。

ハイハイ鬼ごっこ

まずはリビングを片付けて広い場所を作り親が鬼になって子供を追いかけてあげる単純な遊びです。親はすぐには捕まえず赤ちゃんのスピードに合わせてハイハイをしてあげるのがポイントです。捕まえる際に声を出しながら抱きかかえてあげるとすごく可愛い笑顔を見せてくれますよ。

トンネル遊び

トンネルを段ボールで作ったものや市販のものを用意して遊びましょう。使うダンボールや床などに危ないものがないかしっかり確認して行うようにしましょう。

ゴール地点にお気に入りのぬいぐるみを置くと笑顔で向かってきてくれますよ。

上記のグッズは子供が愛用している商品です。とてもお勧めです。

体験談 

この二つを実際にやってみての体験談としては鬼ごっこをしてる際に物が置いてあるとそこに頭をぶつけて泣いてしまったりすることもありましたが自然とものを避けるようになってくれました。また、鬼っごっこをやる前はテーブルや物おきの角はクッション材等でカバーしておくと安心です。テーブルや置物をなくしてしまうのではなく少し痛い想いをして赤ちゃんは学んでいってくれるのでカバー材を取り付けることがいいと感じました。

 

 

0歳児の子育てする上でのワンポイント

最後まで読んでいただいてありがとうございました。室内遊びは親が遊び方を勉強して、おもちゃを揃えることによりおうちで楽しく簡単に遊ぶことができます。

上記で紹介した遊びは、経験上本当におすすめできる室内遊びで、お子さんの笑顔をたくさん見ることができます。

是非参考にしてみてください。



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